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4.14大阪「三田から世界へ」 WBOフライ級1位の加納陸が世界前哨戦 尾崎優日はWBCユースV1戦

2024年2月29日 19時43分

 大成ジム(丸元大成会長)は29日、兵庫県三田市のジムで4月14日、エディオンアリーナ大阪第2競技場で開催するMRジムとの合同興行「三田から世界へ24」の概要を発表した。試合はテレビ大阪がYouTubeで放映。グリーンツダジム時代、ミニマム級で世界挑戦経験がある近大OBの中島健さんが解説を務める。

4.14出陣の尾崎(左)と加納

 メインはWBO世界フライ級1位、加納陸(26=大成)がタイS・フライ級10位、ジャッカパン・セーントーン(32=タイ)を迎えての51.5キロ8回戦。セミはWBC世界ユースL・フライ級タイトルマッチ10回戦で王者の尾崎優日(21=大成)がキティデッチ・ヒルンサク(21=タイ)と初防衛戦を行う。

 また、S・ライト級8回戦で、4連続KOで上昇中の野口海音(25=MR)がタイ・ライト級9位、パラミン・セーンパック(19=タイ)と対戦する。

 会見で加納は「WBOの指名挑戦者の権利を持っているので、負けるわけにはいかない。今は攻防一体のボクシングができるよう練習を積んでいる」と世界戦に向けてレベルアップに余念がない。5勝4KO1分の尾崎は「23歳までに世界を獲るのが目標。来年にはOPBF、日本タイトルを獲得したい。圧勝します」と意気込んだ。

 午前10時からはWBCのチャリティボクシング大会が行われ、キッズやシニアのスパーリングがあり、参加費の一部や会場での募金を能登半島災害支援義援金として寄付することにしている。

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