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新人王西軍地区戦の開催方式が変更へ

2013年1月29日 13時05分

度紀西日本協会長をはさんで本田西部協会長(左)と石原中日本協会長

 西軍地区新人王戦の開催方式の変更について西日本、中日本、西部日本の3地区の協会長が28日、大阪市内で会見を行った。

 西軍代表決定戦は従来3地区の持ち回りで行っていたが、これを2014年より大阪開催(時期は11月上旬)に固定する。まず中日本と西部日本が地区対抗戦を行い、その後大阪の西軍代表決定戦へ進む方式になるという。地区対抗戦は9月下旬で、名古屋(奇数年)と九州(偶数年)で交互に開催する予定だ。
 
 西日本の優勝者は次戦で西軍代表決定戦に出場できる。新人王戦参加選手数は西日本に比べ、中日本と西部日本が少なく、西軍代表決定戦まで1試合でも多く経験を積ませる期待もある。

 西日本協会の度紀嘉男会長は「これで試合のスケジュールも組みやすくなるはず。画期的な試みで、石原康之・中日本協会長と本田憲哉・西部日本協会長に感謝したい」と語った。

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