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ロマゴンがソーサと防衛戦、ゴロフキン戦のセミで

2015年3月18日 12時28分

ロマゴンがソーサと防衛戦、ゴロフキンのセミで(ボクシングニュース)
ゴンサレス
 軽量級の3階級制覇チャンピオン、WBC世界フライ級王者ローマン“チョコラティート”ゴンサレス(ニカラグア)が5月16日、ロサンゼルスのフォーラムで予定されるゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン=WBA世界ミドル級スーパー王者)の防衛戦のセミファイナルで、WBC2位エドガル・ソーサ(メキシコ)を相手に2度目の防衛戦を行う。17日(日本時間18日)ゴロフキンvsウィリー・モンロー(米)の発表会見の席で、試合を全米へ放送するHBOから発表された。

 ゴンサレス(27歳=42勝36KO無敗)は今回が4度目の米国リング。過去3回はいずれもWBA世界L・フライ級王座の防衛戦で3勝2KO勝ち。HBOスポーツの重役は「チョコラティートは我々の視聴者の注目の的だった。ミスター・ホンダ(帝拳ジム本田明彦会長)とトム・ルーファー(ゴロフキンのK2プロモーションズ重役)の協力により、プランが結実した」とメディアにコメント。パウンド・フォー・パウンド・ランキング上位同士のゴロフキン、ゴンサレスの共演を手放しで喜んでいる。

 ソーサ(35歳=51勝30KO8敗)はWBC世界L・フライ級王座を10度守った名王者。13年12月、八重樫東(大橋)に挑戦して敗れた後、2勝1KO。ポンサクレック、八重樫に続き、3度目のフライ級王座挑戦になる。

 会場のフォーラムは昨年5月のフアン・マヌエル・マルケスvsマイク・アルバラード戦以来1年ぶりのボクシング興行開催となる。

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