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木原がランカー対決制す ホープ仲村は9連続KO

2009年12月14日 0時29分

 13日大阪市のIMPホール、昼の部のメインで行われた日本ライト級12位加治木了太(大鵬)対同フェザー級3位木原和正(ウォズ)のランカー対決は、ダウンを奪われながらも木原が2-1の判定勝ちを収めた。
 木原は4回に加治木の右ショートフックでダウンしたが、左ジャブを駆使して冷静に立て直し、相手のプレスを最後までしのいだ。スコアは77-75、76-75、75-77。
 またセミには3月以来の試合となるホープ、仲村正男(仲里・ATSUMI)が出場。日本S・フェザー級5位川波武士(大鵬)に左フックを炸裂させて強烈な初回KO勝ち。これでデビュー以来の戦績を9勝9KOとした。
 そのほかBMBジムから大鵬ジムに移籍した元日本ランカー、宮城竜太はサウスポーの松本一男(森岡)に初回TKO勝ち。左フック強打を合わせて連打に持ち込むと、相手側からタオルが投入された。日本L・フライ級ランカーの中澤翔(大鵬)は山脇正輝(大阪帝拳)に8回3-0で判定勝ちした。もうひとつの8回戦は竹中聡(大鵬)が小木曽研二(塚原京都)に5回TKO勝ち。4回戦の結果は金沢晃佑(大鵬)が魚住和也(JM加古川)に判定勝ち。

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