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日本人選手初! 井上尚弥がリングマガジンの表紙に

2018年11月27日 19時53分

 3階級制覇チャンピオンで現WBAバンタム級王者の井上尚弥(大橋)が米老舗ボクシング誌リングマガジンの表紙を飾ることになった。大橋秀行会長と井上が27日、横浜市内のジムで発表した。

日の丸バックの表紙に「世界に出ていく感じ」と井上

 1922年創刊という歴史ある同誌で日本人選手が表紙を飾るのは初めて。井上は「日本人世界チャンピオンとして、ひとつ抜け出すステージに立ちたいと思っていたのでうれしく思います」と喜びのコメントを発した。

 過去のレジェンドたちと肩を並べたのでは?と問われると「並んだとは思っていないけど、そういう選手たちの中に入っていく第一歩だと思う。これを励みにして次の準決勝(WBSS)でインパクトのある試合をして勝ちたい」と決意を新たにした。

 日の丸をバックにした井上が表紙のリング誌は2019年2月号で、電子版は今月中に、紙版は12月11日ごろに発売を予定している。写真は全米ボクシング記者協会で数々の受賞歴を誇る福田直樹氏が撮影した。

 同誌のタグ・フィッシャー編集長は「世界中に認知されるべき偉大なチャンピオン」と井上を絶賛するコメントを寄せた。

 なお、大橋会長によると、井上が出場しているワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム級準決勝の日程は近々明らかになる見通し。

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