2019年4月26日金曜日

最新日本ランキング 芝力人、国本陸らランク入り

 JBC(日本ボクシングコミッション)は26日、最新4月度の日本ランキングを発表した。チャンピオン陣の動きでは、S・フライ級奥本貴之(グリーンツダ)、バンタム級齊藤裕太(花形)、ライト級吉野修一郎(三迫)が防衛に成功した一方、S・ライト級に井上浩樹(大橋)、ウェルター級に永野祐樹(帝拳)の新王者が誕生した。

ともにアマ出身のホープ、芝(左)と国本

 今月新しくランク入りしたのはL・フライ級9位の芝力人(RK蒲田)、バンタム級7位の中村誠康(TEAM10COUNT)、S・フェザー級11位中川兼玄(三迫)、同12位湯川翔太(江坂)、ミドル級4位国本陸(六島)。また元OPBFミドル級王者の太尊康輝(角海老宝石)らも再ランクされた。

 ランキングを外れたのはミニマム級佐宗緋月(T&T)、バンタム級高橋竜也(ヤマグチ土浦)、S・フェザー級岡田誠一(大橋)ら。

 タイトル挑戦権を有さない「13位以下ランキング」にはミニマム級重岡銀次朗(16位=ワタナベ)、S・フライ級堤聖也(21位=ワタナベ)、S・フェザー級仲里周磨(18位=ナカザト)らアマチュア経験豊富な新鋭たちも入った。