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三羽烏の一角ヘイニー WBCライト級暫定王座獲得

2019年9月14日 23時43分

 13日(日本時間14日)ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンのザ・シアターでスポーツ動画配信DAZNが中継したイベントにライト級ホープ、デビン・ヘイニー(米=WBCライト級2位)が登場。同級3位ザウル・アブドゥラエフ(ロシア)に4回終了TKO勝ち。WBCライト級暫定王座に就いた。WBCライト級正規王者には、先月末ロンドンで決定戦を制したワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)が君臨する。

4回に攻勢を仕掛けるスター候補ヘイニー

 ライアン・ガルシア(米)、テオフィモ・ロペス(米)ともに米国ライト級三羽烏と呼ぶべきヘイニーが開始ゴングからジャブでペースを掌握。スピードで勝るヘイニー(20)は右、左フックのボディー打ちで優勢。4回、強烈な右カウンターを痛打すると、左顔面に食らったアブドゥラエフは5回開始ゴングに応じられなかった。ロシア人は上アゴを骨折した疑いがある。ヘイニーは23勝16KO無敗。アブドゥラエフは11勝7KO1敗。

 前座カードでこの日、WBA・IBF・S・バンタム級統一王者ダニエル・ローマン(米)に挑戦する予定だったWBA同級2位ムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン)が出場。ウィネル・ソト(コロンビア)に4回1分56秒TKO勝ち。ローマンの負傷が完治次第、再度日程が発表される見込み。

 また女子の“ブルックリン対決”WBO女子フェザー級王者ヘザー・ハーディ(米)vs7階級制覇のアマンダ・セラノ(プエルトリコ)はセラノが大差の3-0判定勝ちを収めた。Photo/SUMIO YAMADA

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