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2021年9月28日 火曜日

仕切り直しの日本L・フライ級戦 芝力人vs.岩田翔吉は11月6日に決定

 1位の芝力人(真正=写真左)と2位の岩田翔吉(帝拳=同右)による日本L・フライ級王座決定戦の仕切り直し戦は、11月6日に後楽園ホールで行われることになった。28日、帝拳ジムが明らかにした。試合は第607回ダイナミックグローブのメインカード。

 この一戦は本来9月11日の開催だったが、10日の計量後のPCR検査で岩田が陽性判定を受けたため直前でキャンセルに。主催の帝拳ジムは永野祐樹(帝拳)-別府優樹(久留米櫛間&別府優樹)の日本ウェルター級挑戦者決定戦をメインにして興行を行った。

 PCR検査で陽性だったものの岩田に新型コロナ感染の症状はなく、隔離療養期間を経て、すでにジムワークも再開している。

 なお11月6日のダイナミックは当初井上岳志(ワールドスポーツ)がメインで出場する予定だったが、井上はオーストラリアでティム・チュー(豪州)戦が決まり、興行から外れていた。

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