“父子鷹”松本圭佑ロングインタビュー「圧倒して勝ちたい」 4.18元王者の佐川遼と日本王座戦
2023年4月17日 11時22分
2023年4月17日 2時19分
「南栄商事株式会社Presents三田から世界へ21」は16日、大阪市のエディオンアリーナ大阪第二競技場で開かれ、メインのWBOアジアパシフィック・フライ級タイトルマッチ12回戦は、チャンピオン加納陸(大成)と同級10位の亀山大輝(ワタナベ)が対戦した。
初回から互いに激しく打ち合い、会場はヒートアップ。亀山の右アッパーがよく決まり、加納が受け身になるシーンが見られたが、終盤に加納も右目下を腫らしながらも、必死で打ち返してドロー判定に持ち込んだ。加納は初防衛。亀山は終盤にやや失速したのが悔やまれる。
アンダーカードでWBCユース世界L・フライ級王座決定8回戦が行われ、尾崎優日(大成)がバオラブット・サラブタン(タイ)を2回TKOで下して、プロ3戦目(3KO)でユースタイトルをつかんだ。尾崎は興國高で高校選抜3位、国体準優勝の成績をあげて法政大に進学するも、昨年春に中退してプロ入りした。
◇WBOアジアパシフィック・フライ級タイトルマッチ12回戦
加納陸(大成)[引き分け1-1(115-113、113-115、114-114)]亀山大輝(ワタナベ)
◇フライ級8回戦
井上夕雅(真正)[KO3回3分1秒]松岡新(大成)
◇S・フェザー級8回戦
福井貫太(石田)[TKO5回2分3秒]松岡輝(大成)
◇WBCユース・L・フライ級王座決定8回戦
尾崎優日(大成)[TKO2回2分12秒]バオラブット・サラブタン(タイ)
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