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あす東洋太平洋バンタム級戦 王者の栗原慶太がKO宣言、挑戦者の千葉開「迷わずいく」

あす22日、後楽園ホールで開催される「あしたのジョーメモリアル2022」の計量が21日、後楽園ホールで行われた。メインの東洋太平洋バンタム級タイトルマッチは、王者の栗原慶太(一力)がリミットの53.5キロ、挑戦者13位の千葉開(横浜光)が5...
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11.1さいたま L・フライ級統一戦 寺地拳四朗×京口紘人 岩田翔吉の世界初挑戦チケット販売開始

11月1日さいたまスーパーアリーナで開催される寺地拳四朗(BMB)と京口紘人(ワタナベ)によるWBC&WBA世界L・フライ級統一戦のチケットが21日12時にローソンチケットで発売が始まった。 国内2度目となる2団体統一戦のほか、セミではL・...
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全日本社会人男子MVPは松本流星 平仲信裕、荒本一成ら初V 女子最優秀は堀内美沙紀

女子ジュニアと同時開催された第74回全日本社会人選手権大会も19日が最終日。男子は11階級、初めて採用された女子は5階級のチャンピオンが誕生した(男子クルーザー級と、女子ライト、ウェルターはエントリーが1人ずつだったためそれぞれ認定王者)。...
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全日本女子ジュニア選手権 國府縞鈴がバンタム級実力者対決制しMVP

北海道紋別市の紋別スポーツセンターで開催されていたアマチュアの第1回全日本女子ジュニア選手権大会は19日最終日を迎え、ピン級からウェルター級まで8階級の決勝戦が行われた。 バンタム級の実力者対決は國府縞鈴(開新)が春の選抜大会優勝の中野芳香...
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‘Monster’ Inoue gets plaque from Ring Magazine for topping PFP rankings in June

Naoya ‘’The Monster’’ Inoue of Ohashi Boxing Gym, the first Japanese boxer to top the pound-for-pound rankings by the pr...
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カネロの負傷は左手首靭帯損傷 長期離脱の可能性も 対戦相手候補ベナビデスはバッサリ

17日ラスベガスでゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)との第3戦に判定勝ちでS・ミドル級4団体統一タイトルを守ったサウル“カネロ”アルバレス(メキシコ=写真)の負傷の状態が明らかになった。ゴロフキン戦直後の記者会見でカネロは左拳を痛めたこ...
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ボクシング関係者が袴田巖さん無罪求めてアピール 東日本新人王で特製缶バッジ署名&募金活動

元プロボクサーの死刑囚、袴田巌さん(86)を支援する日本プロボクシング協会の袴田巌支援委員会のメンバーが19日、東京・文京区民センターで開かれた集会に参加し、袴田さんの早期再審開始と無罪獲得をアピールした。 集会は「我ら『冤罪なれど死刑囚』...
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Ex-popular Japanese, OPBF flyweight champion Yaoita dies at 86

Former Japanese and Oriental and Pacific Boxing Federation flyweight champion Sadao Yaoita died of left cerebral hemorrh...
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日本選手初のパウンド・フォー・パウンド1位 井上尚弥にリング誌が盾を贈呈

アメリカの老舗ボクシング誌「ザ・リング」のパウンド・フォー・パウンド(PFP)ランキングで日本選手として初めて1位に輝いた井上尚弥(大橋)に同誌から1位を証明する盾が届いた。大橋ジムが19日に発表した。 井上は今年6月、WBCバンタム級王者...
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元世界王者の伊藤雅雪に飯田覚士さんが聞く 未練なき引退と胸躍る新たな人生と

世界王座を獲った記念日に現役引退を表明した伊藤雅雪を飯田さんが訪ねた。久々に会った伊藤には未練がましさなどまったくなかった。それどころか、次の人生に向けて子どもの頃のように目を輝かせている。すでにいくつかの事業をスタートした元チャンピオンだ...
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元日本、東洋フライ級王者の矢尾板貞雄さん死去 ペレスの連勝ストップ 辛口評論家

往年の名選手で引退後はテレビ解説者、評論家として活躍した矢尾板貞雄さんが13日午後17時頃都内の病院で亡くなったことが分かった。86歳だった。 東京都渋谷区出身。元日本&東洋フライ級チャンピオン。1959(昭和34)年に不敗王者パスカル・ペ...
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ゴロフキンに勝利のカネロ 次戦の行方は? ビボルへの雪辱 ほかの選択肢も

17日ラスベガスでゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)に勝利したS・ミドル級4団体統一王者サウル“カネロ”アルバレス(メキシコ)の次戦の行方が早くも話題になっている。5月にまさかの敗北を喫したWBA・L・ヘビー級スーパー王者ドミトリー・ビ...
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紋別で全日本社会人選手権準決勝、初の女子部門と女子ジュニア選手権も開催

15日から北海道紋別市の紋別スポーツセンターで開催されているアマチュアの第74回全日本社会人選手権大会と第1回全日本女子ジュニア選手権大会は18日それぞれ準決勝が行われ、決勝進出者が出そろった。明日19日午前10時半からの決勝戦がスタートす...
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4団体統一目指す井上尚弥がLA合宿から帰国 殿堂入りローチ氏ジムで「緊張感が違った」

バンタム級3団体統一チャンピオンで年内の4団体統一戦が期待される井上尚弥(大橋)が18日、合宿先のロサンゼルスから父の真吾トレーナー、弟の拓真らと帰国。羽田空港でメディアの取材に応じた。 かねて「環境を変えて海外で練習をしてみたい」と話して...
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大学時代はライバル、いまは同門 ライト級で世界目指す三代大訓×宇津木秀 特別対談

世界ランカー三代大訓と日本チャンピオン宇津木秀(ともにワタナベ)。ライト級で世界を目指すふたりの対談をお届けしよう。大学時代は3度対戦(三代の2勝1敗)して互いに意識し合う関係だった。同僚となってさすがに4戦目はないが、切磋琢磨して今後さら...
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スコアカード カネロがゴロフキンに明白決着 S・ミドル級4団体王座守る

17日(日本時間18日)ラスベガスのT-モバイル・アリーナで行われたサウル“カネロ”アルバレス(メキシコ=写真左)vs.ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン=同右)のS・ミドル級4団体統一タイトルマッチは、王者カネロがミドル級2団体統一王者...