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2015年5月6日水曜日

フラナガンとセペダで決定戦? WBOライト級

 英国メディアと米国のボクシングシーン・ドットコムは5日、WBO世界ライト級王座決定戦が3位テリー・フラナガン(英)と6位ホセ・セペダ(メキシコ=米)の間で行われると伝えた。同タイトルの決定戦は先週1日ラスベガスで行われたが、粟生隆寛(帝拳)に2回TKO勝ちを収めたライムンド・ベルトラン(メキシコ)が計量で体重オーバーしたため、王座は空位のままとなった。

 フラナガン(27勝10KO無敗)はマンチェスター出身の25歳のサウスポー。ステファン・オルモンド(英)に10回失格勝ちでWBO欧州タイトルを獲得し、ランキングを上げた。ニックネームは“ターボ”。

 一方、“チョン”セペダも25歳で、スイッチヒッター。4月の最新戦でアルマンド・ロブレス(メキシコ)に初回KO勝ちした時点で23勝20KO無敗。即決型のパンチャーで、これまではS・ライト級超の試合が多い。