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2015年7月9日木曜日

ランダエタがトヤマジムと契約、松本亮は世界10位と

■2006年に亀田興毅と2試合ファイトして話題を呼んだ元WBAミニマム級王者フアン・ランダエタ(ベネズエラ)が富山県のトヤマジムと契約した。現在所属選手にするようJBCに申請中。桃井悟会長によると、ランダエタは6月7日から日本に滞在し、9月6日に高岡テクノドームで行われる同ジムの主催興行のメインイベントで、世界ランカーと対戦する予定。ランダエタは6月7日、8年半ぶりに来日し三田市の興行でマーク・ジョン・ヤップ(六島)い判定負けした。同じ興行では、前OPBFミニフライ級王者の花形冴美(花形)とWBC女子アトム級9位の山岸愛子(ワイルドビート)の試合も決まっている。

■8月20日東京・後楽園ホールの「第55回フェニックスバトル」に出場する前OPBF・S・フライ級王者で、WBC・S・フライ級10位の松本亮(大橋)の対戦相手が決定。WBCバンタム級10位ルイス・メイ(メキシコ)との世界ランカー対決となった。メイは昨年12月に来日し、久保隼(真正)に判定負け(久保はこの勝利で世界ランク入り)。その後はNABFタイトルを防衛するなど2連勝。また元2階級制覇王者の八重樫東(大橋)はインドネシアL・フライ級6位ヘリ・プルモノと対戦する。当日のメインは、日本フェザー級王者の細野悟(大橋)が大坪タツヤ(T&T)と防衛戦。

■メキシコで予定されながら延期となっていたIBF女子世界L・フライ級王者・柴田直子(ワールドスポーツ)と指名挑戦者エスメラルダ・モレノのタイトル戦が結局中止に。プロモーターの資金不足が原因だという。柴田陣営は今後、IBFと協議しながら新たに4度目の防衛戦の相手を探す。