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2016年1月23日土曜日

河村真吾タイで敗れる、IBFアジアSB級王座戦

■13年度全日本フェザー級新人王の河村真吾(25=堺東ミツキ、写真)は22日、タイ・スラーターニーで行われたIBFアジアS・バンタム級戦で、チャンピオンのIBF世界同級7位マイク・タワッチャイ(30=タイ)に判定負け。スコアは110-118、111-117×2。セコンドについた春木博志・堺東ミツキジム会長によると、タイトル初挑戦の河村は何度かチャンスはあったが、攻めきれなかったという。河村は11勝6KO4敗1分。昨年6月、後楽園ホールで和氣慎吾(古口)とのIBF同級挑戦者決定戦に敗れているタワッチャイは36勝21KO8敗1分。

■興行権をドイツのザウアラント・イベンツが握ったWBO世界S・ミドル級タイトルマッチは、4月9日ラスベガスMGMグランドで予定されるマニー・パッキャオvsティモシー・ブラッドリーⅢの前座に組み込まれる運び。王者アブラハムvs挑戦者ラミレスは同日のPPVカードのセミファイナル扱い。同じくトップランクのホープ、WBOフェザー級1位オスカル・バルデス(メキシコ)が前IBF世界フェザー級王者エフゲニー・グラドビッチ(ロシア)と対戦。またロンドン五輪代表のライト級ホセ・ラミレス(米)がマニー・ペレス(米)とグローブを交える。

■その年もっとも活躍したトレーナーに贈られるエディ・タウンゼント賞の授賞式が28日、後楽園ホールの「DANGAN152」で行われる。2015年の受賞者はWBA世界S・フライ級チャンピオン河野公平らを育てたワタナベジムの高橋智明トレーナー。