0120_excite_650x150

0120_excite_650x150

2016年4月20日水曜日

田中恒成はWBO・LF級2位、IBFもランキング更新

 WBOが16日付けで最新の4月度ランキングを発表した。ミニマム級は田中恒成(畑中)がベルトを返上して王座が空位となり、田中はL・フライ級の2位にランクされた。

 ミニマム級は上位ランカーだった榮拓海(折尾)を日本タイトルマッチで下した日本王者の福原辰弥(本田フィットネス)が3位にランクイン。榮は圏外に消えた。既にIBFとWBCでランク入りしている18歳の加納陸(大成)は同級6位に入った。元日本・OPBFミニマム級王者の原隆二(大橋)はL・フライ級3位にランクされた。

 新王者はS・ミドル級のヒルベルト・ラミレス(メキシコ)。アルツール・アブラハム(アルメニア=ドイツ)を下して無敗のまま王者になったラミレスは月間最優秀チャンピオンに選ばれた。http://www.wboboxing.com/wp-content/uploads/2016/04/1604-WBO-Ranking-as-of-Apr.-2016.pdf

 IBFは15日付けでランキングを更新。日本勢ではOPBF・S・ミドル級王座を獲得した松本晋太郎(ヨネクラ)が清田祐三(フラッシュ赤羽)に代わって同級13位に入った。引退を表明したミドル級の柴田明雄(ワタナベ)、同じくS・ライト級の岩渕真也(草加有沢)は名前が消えた。

 ヘビー級はチャールズ・マーティン(米)を2回KOで下したロンドン五輪金メダリスト、アンソニー・ジョシュア(英)が新王者となった。http://www.ibfusbaregistration.com/ibfusba_02APR2014/index.php/ratings/ibf-ratings