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2016年8月20日土曜日

シャブランスキー、ミラーがストップ勝ち

■19日(日本時間20日)ロサンゼルスのダウンタウン、ベラスコ・シアターで行われたGBPの定期興行。メインに出場したヤチェスラフ・シャブランスキー(ウクライナ=WBC・L・ヘビー級5位)がオスカル・リオハス(米)に3回1分43秒TKO勝ち。出だしアウトの距離から攻め込んだシャブランスキーが3回、右で倒し追撃でストップを呼び込んだ。2人の幼児を抱いて勝利コールを受けた王者候補シャブランスキーは17勝14KO無敗。Photo/Lina Baker

■同じく19日、米ニューヨーク州ロチェスターで行われたPBCのイベントでヘビー級ランカー、ジャーレル・ミラー(米=WBO7位、WBA&IBF9位)がフレッド・カッシ(カメルーン=米)に3回終了TKO勝ち。300ポンド近い体重で約27キロ重いミラーがサイズを生かしてペースを掌握。3回、カッシをグラつかせ棄権に追い込んだ。ビッグマウスのミラー(28)はWBC王者ワイルダー、IBF王者ジョシュアを挑発、挑戦を希望する。

■カネロ・アルバレス戦以来リングから離れている4階級制覇王者ミゲール・コット(プエルトリコ)に12月、ティモシー・ブラッドリー、ジェームズ・カークランド(いずれも米)との対戦が持ち上がっている。もう1人ユリオルキス・ガンボア(キューバ)の名前が挙がるが、これは対戦者として“大穴”だろう。