2017年2月18日土曜日

ロイ・ジョーンズTKO勝ち、フェリックスJr完敗

■東部デラウェア州のリングに17日(日本時間18日)上がった元4階級制覇王者ロイ・ジョーンズJr(米)はボビー・ガン(米)に8回TKO勝利。13年以来の試合となったガンを攻め立てたジョーンズが7回パンチをまとめると、ガンのセコンドがストップを申し出た。タイムは8回7秒とアナウンスされている。48歳のジョーンズは65勝47KO9敗。マイナー・タイトルのWBFクルーザー級王座に就いた。

■同日、テキサス州エルパソのトップランク社の試合は番狂わせ。WBOライト級3位ホセ・フェリックスJr(メキシコ)が元ランカー、ジョナタン・マイセロ(ペルー)に初回、3回、5回に2度、9回と計5度ダウンを喫し判定負け。スコアは95-90、97-88、96-90でマイセロ(25勝12KO2敗)の勝利。WBO王者テリー・フラナガン(英)挑戦を視野に入れていたフェリックスJrは35勝27KO2敗1分。同じリングでロンドン五輪ミドル級銀メダリスト、エスキバ・ファルカン(ブラジル)がハイメ・バルボア(コスタリカ)に8回3-0判定勝ち。ファルカンは17勝12KO無敗。

■ロサンゼルスのダウンタウン、ベラスコ・シアターのGBP定期イベントで、GBPと契約したロベルト・マンサナレス(メキシコ)が元WBC世界S・フェザー級王者ガマリエル“プラタノ”ディアス(メキシコ)に4回2分23秒KO勝ち。左ボディーでベテランにフルカウントを聞かせた。15歳でプロデビューしたマンサナレス(22)は34勝28KO1敗。15年以降1勝5敗のディアス(36)は40勝19KO16敗1分。Photo/Marlene Marquez, Pound4Pound