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2017年10月21日土曜日

コラレス計量失格! マチャドに戴冠のチャンス

 米ニューヨーク州ベローナで明日21日(日本時間22日)挙行されるWBA世界S・フェザー級“スーパー”王座タイトルマッチの計量が20日、会場のターニングストーン・カジノで行われた。その結果、王者のジェスレル・コラレス(パナマ)が最初リミット4ポンド・オーバー。2時間の猶予が与えられたが、133.25ポンド(60.44キロ)までしか落ちず、王座はく奪となった。

 相手の挑戦者4位アルベルト・マチャド(プエルトリコ)はリミットの130ポンド(58.97キロ)を計測。明日の試合は空位の王座決定戦となり、マチャドが勝利した場合、王者に認定される。

 日本で内山高志に衝撃の2回KO勝ちで王座を奪ったコラレスは内山との再戦を2-1判定勝ち、今年7月にロビンソン・カステジャノス(メキシコ)に負傷判定勝ちとしぶとく王座を守ったが、ハカリの上でベルトを失った。

 同じリングでミドル級転向第1戦を行うWBA世界S・ウェルター級“レギュラー”王者デメトゥリアス・アンドラーデ(米)は159.5ポンド(72.35キロ)、相手のアランテス・フォックス(米)はリミットの160ポンド(72.57キロ)をマーク。試合は12回戦で行われる。Photos By Matt Heasley/Hoganphotos