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2018年4月21日土曜日

前世界王者の福原辰弥、あす日本9位の高橋悠と再起戦

 前WBO世界ミニマム級チャンピオンの福原辰弥(本田フィットネス)が22日、福岡県春日市のクローバープラザで日本ミニマム級9位の高橋悠斗(K&W)と同級8回戦を行う。同市の三松スポーツジムで行われた前日計量で、福原は47.1キロ、高橋が47.3キロでリミットの47.6キロをクリアした。

 福原は日本王座を3度防衛後、昨年2月にWBO世界ミニマム級暫定王座を獲得した(高山勝成の王座返上により正規王者に昇格)。しかし昨年8月の初防衛戦で山中竜也(真正)に敗れて王座陥落した。

 11月にWBC王者ワンヘン・ミナヨーティン(タイ)に敵地でチャレンジするも、これも判定で敗れた。久しぶりのノンタイトル戦を行うサウスポーは「あすは圧倒して勝って復帰戦を飾りたい」と意気込みを語った。

 前世界チャンピオンと拳を交えるチャンスをつかんだ高橋は「過去最強の相手だけど、強い選手と練習をしてきたので、自分の実力を出し切ります」と決意を述べた。