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2019年4月14日日曜日

シールズが女子ミドル級4冠 ハンマーに大差判定

 米アトランティックシティで13日(日本時間14日)行われた女子ビッグマッチ、ミドル級統一戦は、IBF・WBA・WBC王者クラレッサ・シールズ(米)がWBO王者クリスチャン・ハンマー(ドイツ)に10回判定勝ち。主要4団体のベルトを統一した。スコアは98-92、98-91×2。

歴史に名を刻んだシールズ

 ロンドンとリオデジャネイロ五輪で金メダル獲得の24歳、シールズは9勝2KO無敗。「私はすべての時代を通じて最も偉大な女子選手だ」と胸を張った。シールズはリング誌ベルト、WBC名誉ベルトも獲得した。初黒星のハンマーは24勝11KO1敗。

 女子選手の主要4団体王座統一は、現役のウェルター級王者セシリア・ブレークフス(ノルウェー)に続いて2人目の快挙だ。

 男子の4団体統一は、ミドル級のバーナード・ホプキンス(米)、ジャーメイン・テイラー(米)、S・ライト級のテレンス・クロフォード(米)、クルーザー級のオレクサンデル・ウシク(ウクライナ)がいる。Photo:Stephanie Trapp/SHOWTIME