特集記事(日本語)

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日本ライト級王者の仲里周磨 ロングインタビュー 4.9三代大訓との念願の雪辱戦に闘志

日本王者と最強挑戦者が激突するチャンピオンカーニバルの中でも最注目のカードがそろった。4月9日、東京・後楽園ホールで行われる「ダイヤモンドグローブ」はダブルタイトルマッチ。国内中量級屈指の戦いになる。 強打を武器に躍進する王者・藤田炎村(三...
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バンタム級伝説の王者パナマ・アル・ブラウン ビート4月号「チャンピオンの殿堂」より

井上拓真、中谷潤人が世界の王座に君臨し、日本人ランカーもひしめくバンタム級。このクラスの伝説的なチャンピオンを紹介する。1930年代に活躍したパナマ・アル・ブラウンは破格のサイズを誇った強いチャンプだった。《ボクシング・ビート4月号より》 ...
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アマ12冠のミドル級荒本一成がB級合格 「焦らずトップを狙う」

帝拳ジムからプロ入りを表明した荒本一成(24歳)が19日、後楽園ホールでB級プロテストに臨み、無事に合格した。プロではミドル級で上を目指す。B級テストに合格した荒本。プロではミドル級王者を目指す 荒本は奈良・王寺工、日大で12冠に輝いたトッ...
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群雄割拠のライト級を勝ち抜く!保田克也 ビート4月号より

「自分が強いと思ったことは一度もない」と言いつつも現在タイトルマッチ3連勝中の保田克也。アマチュアで国体優勝経験のあるこのサウスポーは、ライト級のタレントたちとどう絡んでいくのだろうか――。《文:船橋真二郎/ボクシング・ビート4月号より》 ...
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ホープ堤駿斗が大いに語る ビート4月号「飯田覚士の直撃トーク」より

OPBF王座を返上し、来る4月17日にはアンセルモ・モレノ(パナマ)との世界ランカー対決に臨む堤駿斗。アマチュアから鳴り物入りでデビューして以来4戦全勝、プロの水に慣れてきたホープはいよいよ本領を発揮しようとしている。東京オリンピック出場を...
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ユーリ阿久井政悟インタビュー「世界王者の抱負」 ビート4月号より

無敗王者アルテム・ダラキアン(ウクライナ)からWBAフライ級王座を奪ったユーリ阿久井政悟(倉敷守安)。のんびりとする暇なく初防衛戦が決定したが、その前にここでは世界チャンピオンとしての初インタビューをお届けする。《ボクシング・ビート4月号よ...
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「倒しに行きます」WBO王者モロニーに挑む武居由樹が宣言 5.6東京ドームで世界初挑戦

K-1からプロボクシングに転向し8連続KO勝利中の武居由樹(大橋)が8日、ジムで会見に臨み、世界初挑戦の抱負を述べた。現在WBOバンタム級10位にランクされる武居は5月6日、東京ドームの四大世界タイトル戦で同級王者ジェイソン・モロニー(豪)...
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松本流星、廣瀬祐也、細川兼伸、佐々木る玖が初のランクイン 最新日本ランキング

JBC(日本ボクシングコミッション)は29日に都内で会議を開き、最新2月度の日本ランキングを作成した。フェザー級V2の松本圭佑 今月はフェザー級の松本圭佑(大橋)とS・ウェルター級の出田裕一(三迫)の2王者がともに指名挑戦者を撃退して防衛。...
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世界チャンピオン会が能登半島地震被災者救済募金活動 トリプル戦会場で

24日、トリプル世界戦が行われた両国国技館では「世界チャンピオン会」が能登半島地震被災者救済のための募金活動を行った。募金活動を行った世界チャンピオン会 世界チャンピオン会は2010年に元世界ライト級王者のガッツ石松会長が「社会貢献・ボクシ...
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告知 長谷川穂積さんMCのラジオ 

解説も好評の元チャンピオン、長谷川穂積さん(43歳)がラジオでしゃべる! その名も「長谷川穂積のパウンドフォーパウンド ラジオ」が24日(土)16時25分から17時25分まで、MBSラジオ(AM1179 FM90.6)にて放送される。長谷川...
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畑山隆則さんが明かす現役時代の破天荒エピソード ビート3月号「飯田覚士の直撃トーク」 

現役時代はスーパーフェザー級とライト級で世界の王座に就き、引退して現在はT&HジムのGMを務める一方ユーチューブや解説でも活躍中の畑山さん。灯台下暗しと言おうか、飯田対談には初の登場である。あらためてボクサー生活を振り返ってもらうと、破天荒...
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6年連続7度目MVPの井上尚弥「引退するまで勝ち続けたい」 偉業を語る

19日に催された年間表彰式で、自身の史上最多記録を更新する6年連続7度目のMVPを受賞した井上尚弥(大橋)は「振り返ると自分でもすごいなと思うぐらいの年月」と、あらためて偉業について感想を述べた。MVP「V7」の井上 昨年は2試合連続KO勝...
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IBFバンタム級王者エマヌエル・ロドリゲスが語る ビート3月号より

昨年8月、IBFバンタム級王座を再獲得したエマヌエル・ロドリゲス。グラスゴーで井上尚弥に倒されてからというもの不遇だったが、ようやくカムバックを遂げた。指名挑戦者西田凌佑との防衛戦も注目されるプエルトリコのチャンピオンにコンタクトをとった。...
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多士済々「日本のバンタム級」魅力のカードを挙げる! ビート3月号より

きたる2月24日は日本のバンタム級の今後を占う意味でも注目である。期待通りに井上拓真がアンカハスを撃退し、中谷潤人がサンティアゴからタイトルを奪えば、世界4王座を日本人チャンピオンが占める可能性も出てくるだろうし、そうでなくとも現在このクラ...
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王者サンティアゴ自信「中谷潤人戦ではつまづかない」 WBCバンタム級戦公開練習

「Prime Video Presents Live Boxing7」(24日、両国国技館)のWBC世界バンタム級タイトルマッチで、同級1位中谷潤人(M.T)の挑戦を受けるチャンピオンのアレハンドロ・サンティアゴ(メキシコ)が17日、帝拳ジ...