特集記事(日本語)

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井上尚弥か、クロフォードか 「世界のMVP」レースを読む ビート2月号より

井上尚弥(大橋)がマーロン・タパレス(フィリピン)を下しスーパーバンタム級を統一するや、ファンやメディアの間で「ファイター・オブ・ザ・イヤー」をめぐる論争がヒートアップした。井上とウェルター級統一王者テレンス・クロフォード(アメリカ)の一騎...
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井岡一翔「ボクシングの幅がさらに広がっている」 ABEMA視聴数も上々 一夜明け会見

ホスベル・ペレス(ベネズエラ)に7回KO勝ちし、WBA世界S・フライ級王座を守ったチャンピオン井岡一翔(志成)が元旦に一夜明け会見を行った。ベルトを守って一夜明け会見の井岡 所属ジムに姿を見せたチャンピオンの顔は左目下に昨夜のぺレスの抵抗の...
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稀に見る激闘! 堤聖也が日本バンタム級V4 穴口一輝からダウン4度 

有明アリーナのセミで行われた日本バンタム級戦兼モンスタートーナメント決勝戦は、王者堤聖也(角海老宝石)と挑戦者3位の穴口一輝(真正)が稀に見る激闘を繰り広げ、計4度のダウンを奪った堤が3-0判定勝ち。タイトル4度目の防衛に成功し、トーナメン...
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井上尚弥の記録特集 世界戦勝利数は伝説の王者 チャベスを追いかける

井上尚弥(大橋)とマーロン・タパレス(フィリピン)によるS・バンタム級4団体統一戦は26日、東京・有明アリーナでいよいよ決戦の火蓋が切って落とされる。ここで井上が更新し続けている数々の記録をチェックしてみたい。井上尚弥 まずは4団体統一だ。...
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あす全日本新人王決勝 激戦のミニマム級ライバル対決、勝者と敗者の物語 注目は赤井英五郎

全日本新人王決定戦が12月23日、東京・後楽園ホールで行われ、中止になったS・ライト級をのぞく全11階級で東軍代表と西軍代表が激突。2023年のルーキーチャンピオンが決まる。東高西低の印象が強い全日本新人王決定戦だが、その構図は近年、崩れつ...
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ショータイム名勝負10番プラス1を選ぶ ビート1月号より

ライバルのHBOがボクシング中継から撤退して5年、ついにショータイムも37年にわたる番組製作に幕を下ろす。ボクシング界全体にとって2023年は配信元年とも呼ぶべき転換点だったが、到来する新時代を前にここでは同局が放送した数多くのファイトから...
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藤田健児の初タイトル戦決定 1.20ダイナミックでアンボとWBO-APフェザー級決定戦

アマチュアのトップ選手からプロ転向後5連勝中(3KO)の藤田健児(帝拳)の初タイトルマッチが決定した。1月20日に後楽園ホールで行われる「WHO'S NEXT DYNAMIC GLOVE on U-NEXT」で、WBOアジアパシフィック・フ...
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軽量級もパワーなしでは勝てない時代!? 重岡優大&銀次朗のこだわりとは ビート1月号より

もはや軽量級もパワーがないと勝てないのか――オーバーかもしれないが重岡優大&銀次朗の豪快なボクシングを見ていると、そんなことさえ考えてしまう。ただし、ことは単純ではない。当の重岡兄弟に自己分析してもらうと……。《文:本間暁/ボクシング・ビー...
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告知 ビート最新号発売中 井上尚弥×タパレス統一戦迫る! 毎年好評 別冊付録カレンダー付き

ボクシング・ビート1月号が15日に全国の書店にて発売となります。今月は新春号付録として恒例のカレンダーが別冊で付きます。表紙は井上尚弥vs.タパレス。 巻頭は井上-タパレス戦の展望となります。いよいよカウントダウンが始まる一戦、井上の調整ぶ...
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衝撃!山中竜也、バイソンの右で沈む 川満俊輝も2回TKOで大内淳雅から日本王座強奪

17日、神戸ポートピアホテルで行われたトリプル戦でセミに登場した元WBOミニマム級王者の山中竜也(真正)はジェイソン・バイソン(比)に衝撃の2回1分14秒TKO負け。WBOアジアパシフィックL・フライ級王座を手放した。バイソンに倒された山中...