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バンタム級を見据える武居由樹、あすバルドナドと対戦 坂間叶夢-堀川龍の注目ユース戦も

2023年7月24日 17時27分

 あす有明アリーナでプロ7戦目に臨むOPBF・S・バンタム級王者の武居由樹(大橋)は53.9キロでパス。試合は54キロ契約の8回戦で、ロニー・バルドナド(53.3キロ)=比=と対戦する。

“バンタム級の武居”の強さは!? 左はバルドナド

 K-1王者からプロボクシングに転向し5戦目でOPBFタイトルを獲得するなど、破竹の勢いの武居。今回は保持する王座はかけられず、契約ウェイトも1階級下のバンタム級を500グラム上回る54キロと、今後の転級を見据えた試合となる。

 これまでとは異なり、「丁寧に減量をした」(武居)というだけに調子はよさそう。相手のバルドナド(16勝9KO4敗1分)はかつて来日して田中恒成(畑中)や石田匠(井岡)らに敗れた選手。「世界戦が目立っているけど、埋もれないようバシッと倒して勝ちます」と武居はKO宣言をしている。

 また日本ユースL・フライ級王座決定戦に出場する坂間叶夢(ワールドS)と堀川龍(三迫)も計量をクリアした。21年度の全日本新人王で評価の高い坂間は7戦全勝(6KO)。元高校王者の堀川も6戦(3勝1KO1敗2分)ながら前戦で元WBOフライ級王者の木村翔(花形)と引き分けるなど濃密なキャリア。あすの前座随一の注目カードである。

◇日本ユースL・フライ級王座決定8回戦
坂間叶夢(ワールドS)×堀川龍(三迫)

◇54.0キロ8回戦
ロニー・バルドナド(フィリピン)×武居由樹(大橋)

◇58.5キロ8回戦
岩下千紘(駿河男児)×高原裕之(千里馬神戸)

◇63.0キロ8回戦
ヘビ・マラブ(インドネシア)×今永虎雅(大橋)

◇S・フライ級6回戦
梶谷有樹(八王子中屋)×篠田将人(野口)

◇フェザー級4回戦(東日本新人王戦)
中村亮介(ワタナベ)×山川健太(大橋)

◇ミニマム級4回戦(東日本新人王戦)
川上拳汰(石川・立川)×北野武郎(大橋)

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