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WBOフェザー級王者ラミレス 身長185センチのメキシカンとV2戦内定

2023年9月21日 12時15分

 WBOフェザー級王者ロベイシー・ラミレス(キューバ)の次回防衛戦のスケジュールが内定した。ラミレスは11月4日、米ネバダ州ステートラインのタホー・ブルー・イベントセンターでラファエル・エスピノサ(メキシコ)と2度目の防衛戦に臨む運びとなった。ラミレスのプロモーター、トップランクとエスピノサを擁するサンフェル・ボクシングからの情報としてボクシングシーン・ドットコムが伝えた。

7月に日本で清水を退けたラミレス(右)

 ラミレス(13勝8KO1敗=29)は今年4月、アイザック・ドグボエ(ガーナ)との王座決定戦に勝ってエマヌエル・ナバレッテ(メキシコ)が返上した王座を獲得。サウスポーのキューバ人は7月、東京で清水聡(大橋)に5回TKO勝ちでV1を果たした。

 対抗王者のIBF王者ルイス・アルベルト・ロペス(メキシコ)が先週15日にジョエト・ゴンサレス(米)に判定勝ちで防衛に成功。ラミレスに統一戦を呼びかけるツイートを送っていた。

 試合を管轄するネバダ州アスレチック・コミッションは、エスピノサがWBOランキングに入っていないことでまだ試合の承認を与えていない。しかしWBOは近々発表する最新ランキングでエスピノサを15位以内にランクする方針で、試合成立は確実視されている。

 エスピノサ(21勝18KO無敗)はグアダラハラ出身の29歳。身長185センチを誇る長身選手で、7月メキシコシティで行われた試合でアリー・ウェランジ(タンザニア)に2回KO勝ちを収めている。清水も180センチの長身だったが、ラミレスはそれを上回る長身ボクサーを迎えることになる。

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