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前ライト級統一王者ヘイニー あすプログレイスに挑戦 前座で吉田実代が世界戦

2023年12月9日 12時26分

 あす9日(日本時間10日)米サンフランシスコのチェイス・センターで行われるマッチルーム興行の計量が8日、現地で行われた。メインのWBC・S・ライト級タイトルマッチは、王者レジス・プログレイス(米)が139ポンド(63.04キロ)、挑戦者で前ライト級4団体統一王者のデビン・ヘイニー(米)がリミットの140ポンド(63.50キロ)であすの試合に進んだ。

ヘイニー(左)か、プログレイスか

 ヘイニー(30勝15KO無敗)はWBC王座を獲得したあと、22年にジョージ・カンボソスJr(豪)を下して4団体統一を達成。ダイレクトリマッチでカンボソスを返り討ちにし、今年5月に実力者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)を退けた。ライト級王座をすべて返上して2階級制覇を目指す。

 プログレイス(29勝24KO1敗)は19年10月、WBSSでジョシュ・テイラー(英)に敗れて初黒星を喫してから再起。昨年11月にホセ・セペダ(米)との王座決定戦を制してWBC王座返り咲き。今回が2度目の防衛戦となる。

 S・ライト級での実績はプログレイスが上回るが、ブックメーカーbet365の出ているオッズはヘイニーの勝利が1/4(1.25倍)、プログレイスの勝利が3/1(3倍)となっている。

 同じリングには元WBO女子S・フライ級王者でアメリカに拠点を移した吉田実代(16勝4敗)が登場。IBF女子バンタム級王者エバニー・ブリッジズ(豪)に挑戦する。Photo by Ed Mulholland/Matchroom

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