2014年8月26日火曜日

ペタルコリンvsテージョ L・フライ級暫定王座戦

 きょう26日中国・上海で挙行されるWBA・L・フライ級暫定王座決定戦の計量が25日行われ、出場するWBA2位位ランディ・ペタルコリン(フィリピン)、同6位ワルテル・テージョ(パナマ)とも無事パスした。比国のホープ、ペタルコリンは105.6ポンド(47.90キロ)、WBA本部国のテージョは105.3ポンド(47.76キロ)と、2人ともリミット108ポンドを大きく下回った。

 このタイトルは正規チャンピオンだった井岡一翔(井岡)がベルトを返上し、暫定王者アルベルト・ロセル(ペルー)が7月に正規王者に昇格。ペタルコリンがロセルに挑戦する話もあったが、WBAはまたしても暫定王者を設けることにした。Photo/BoxingScene.com