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“浪速のタイソン”前原、元王者・佐々木と対戦

2015年1月26日 21時14分

 六島ジム(枝川孝会長)は26日、7連続KO勝ちしている所属の日本ミドル級6位、前原太尊康輝(22)が4月5日、大阪市住吉区民センターでメインの8回戦を元日本同級王者、佐々木左之介(ワタナベ)と戦うと発表した。佐々木は1年半のブランクがあるものの、「浪速のタイソン」が元王者とどう戦うか、重量級の注目の一戦だ。

浪速のタイソン前原が元王者の佐々木と対戦(ボクシングニュース)
佐々木との対戦に意気込む前原(左)と枝川会長

 前原は「佐々木選手はネームバリューがあり、僕には十分な相手です。将来海外で試合をしていくには、勝つのが絶対条件ですが、元王者相手にKOを積み重ねていきたい。生意気と言われようが、強欲に戦いたい」ときっぱりと語った。この試合に備えて、スポーツジムでのアルバイトを今週で辞めて練習に専念、課題のディフェンスを磨いていくそうだ。枝川会長は「クリンチワークやガード面もまだまだ課題もあるが、世界が目標だし、太尊の勢いを殺さぬようキャリアを積ませたい。アドバイスを素直に聞く選手なので、期待している」と語った。前原は7勝7KO1敗1分、佐々木は11勝5KO3敗。

 この興行には、六島ジムのS・バンタム級、ストロング小林佑樹が松岡輝(大成)と、フライ級、最暴愚畷谷が谷口大樹(大成)と対戦。連敗中の仲村正男(渥美)も出場する予定。また、第2回ラウンドガールコンテストも実施して、会場を盛り上げる。

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