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2015年2月8日日曜日

250人が高山勝成の4団体制覇を祝う

 昨年の大みそかにIBF・WBO世界ミニマム級王座決定戦で7回TKO勝ちし、悲願の主要4団体制覇を達成した高山勝成(仲里)の偉業を祝うパーティーが8日、大阪市中央区本町のセントレジスホテル大阪で盛大に開かれた。

 高山の後援者、ファン、ボクシング関係者ら250人が出席して会場は満員に。後援会長の堀本欣吾・医療法人八龍会、幸寿会会長が「高山選手は8月にメキシコで苦杯したが、大みそかにすばらしい勝利を与えてくれ、最高のお正月を迎えることができた。いつも謙虚で、ひたすら精進する高山選手をお祝いしましょう」とあいさつ。4団体制覇したら切る約束だった堀本会長のあごひげを高山がハサミで切り取った。

 会場では試合のビデオが流され、高山が7回に猛烈な連打をみせ、試合がストップされると拍手と歓声がわき起こった。あいさつに立った高山は「みなさんのおかげで4団体制覇の喜びを再び分かち合えてとてもうれしい。さらに上を目指しがんばります」とお礼の言葉を述べた。中出博啓トレーナーは「負けた悔しさの中から次の試合にがんばろうと戦ってきた。みなさんに支えられたおかげです。これに満足することなく、未来に向け新たなスタートにします」と語った。