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殿村、ダウン喫すも3-0判定勝ち

2010年2月19日 23時45分

 19日夜後楽園ホールで行われた「角海老ボクシング」。メインのS・フライ級8回戦は、日本級6位・殿村雅史(角海老宝石)が、ノーランクの山口桂太(八王子中屋)にダウンを奪われるなど手こずらされたものの、小差の3-0判定勝ちを飾った。
 サウスポー殿村は4回まで優勢に試合を進めたが、5回山口の右ロング・フックを直撃されて仰向けにダウン。しかし、山口の拙攻にも助けられてこのピンチを脱出するや、次の6回には左を的確に決めてペースを戻し、以降も食い下がる山口につけ入るスキを与えずに試合を終えた。スコアは77-75、77-74、78-75でいずれも殿村の勝ち。
 セミのフライ級8回戦では、日本L・フライ級8位・大内淳雅(角海老宝石)が同フライ級11位・八巻裕一(野口)から2度のダウンを奪い、最終8回2分44秒、連打したところでレフェリーがストップし、TKO勝ちを飾った。
 この他の結果は下記の通り。
◇ 8回戦
SL 麻生興一(角海老宝石) TKO4回 森下裕己(協栄)
Fe 丸山有二(野口) 判定 久永志則(角海老宝石)
SF キューピー金澤(青木) 判定 藤井龍二(角海老宝石)
SFe 阿部展大(角海老宝石) 負傷引分5回 三谷拓也(セレス)
◇6回戦
Fe 青山慶洋(角海老宝石) 判定 石田隆次(国分寺サイトー)

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