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2009年8月14日 金曜日

レベコ-ロサスで暫定戦 WBA・L・フライ級

 暫定戦乱発で何かと批判を浴びるWBAだが、今週土曜日15日メキシコのコスメル島でWBA世界L・フライ級暫定王座決定戦が行われる。1位フアン・カルロス・レベコ(アルゼンチン)と3位フランシスコ“チキータ”ロサス(メキシコ)の顔合わせだ。
 このタイトルは正規王者ブライム・アスロウム(フランス)が休暇王者扱いとなり、暫定王者ジョバニ・セグラ(メキシコ)が正規王者へ昇格。新たに暫定王者を設けなくともいいはずだが、何とも理解に苦しむ。
 12日(現地時間)行われた記者会見にはレベコに元世界王者パブロ・チャコン、ロサスにルーベン・リラ(メキシコで亀田和毅を指導)両トレーナーがエスコート。両者とも今回が2度目の世界挑戦。レベコは07年、アスロウムに判定負け。ロサスは今年2月、WBAミニマム級王者ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)にこれも判定で退けられている。「これまでの対戦者の質でロサスを上回っている。私の方がベターな準備をしている」とレベコが語れば、ロサスは「多くは話したくない。土曜日、リングを見てください」と応戦した。

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