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2009年7月27日 月曜日

玉越フルマークの判定勝ち 神戸の8回戦

 26日午後神戸サンボーホールで行われた千里馬神戸ジム主催の千里馬スーパーファイト、メインのS・バンタム級8回戦は、日本同級3位玉越強平(千里馬)が廣田裕(竹原)に大差判定勝ちをマークした。
 日本王座挑戦を視野に入れる玉越は、格の違いを見せ付けるように、ジャブを突き、ワンツーをフォローして終始マイ・ペース。ダウンは奪えなかったものの、ジャッジ全員がフルマークとするワンサイド試合(80-72が2人、残りは80-73)。
 この日は他に8回戦が3つあり、セミのバンタム級戦は、千里馬神戸ジム期待のサウスポー帝里木下が竹本裕規(風間)を終盤7回にとらえ、この回1分25秒TKO勝ち。昨年4回戦でデビューしたホープは、これで7勝1KO不敗をマークした。また日本フェザー級4位の木原和正(ウォズ)が5回にノーランクの福原寛人(江見)の右強打を浴びダウンを喫し、その後も苦闘を強いられ、辛くも引き分けに持ち込むのがやっとだった。採点表はふたりが引き分け、1人が1点差で福原の勝ち。多数決で引き分けとなった。
 最初の8回戦では、岩下幸右(グリーンツダ)が高橋秀鎮(千里馬神戸)を初回に左フック・カウンターを決めると、高橋は腰くだけのダウン。立ち上がったもののジャブでフラつき、連打でストップとなった。
写真は木下(右)-竹本戦から

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