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TV視聴件数はショータイムに軍配、三浦隆司は奮闘

2017年2月1日 10時43分

  28日(日本時間29日)米ラスベガスとインディオで行われたイベントのテレビ視聴件数が判明。ショータイムで放映されたWBA世界フェザー級“スーパー”王座戦、カール・フランプトンvsレオ・サンタクルスが平均58万7000件、HBOで放映されたWBC世界S・フェザー級タイトルマッチ、フランシスコ・バルガスvsミゲール・ベルチェットが49万7000件だった。

三浦(左)とローマンの一戦 Photo/SUMIO YAMADA

 フランプトンvsサンタクルスのダイレクトリマッチは、小差判定でサンタクルスがリベンジに成功。ピーク時は64万3000件をマークした。バルガスとベルチェットは、挑戦者のベルチェットが11回TKO勝ちした。2つの試合は放送時間がかぶっていた。

 HBOのピークは56万1000件で、これはセミのWBC・S・フェザー級挑戦者決定戦、三浦隆司(帝拳)がミゲール・ローマンを12回TKOに下したシーンが含まれるとのこと。

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