May
24
Friday

ボクシングニュース | ボクシングビート編集部制作

share

21°C Clouds
Tokyo

Boxing News(ボクシングニュース)

Home > Match Information > 日野僚ら日本ランク入り、元日本王者の胡朋宏は引退

日野僚ら日本ランク入り、元日本王者の胡朋宏は引退

2017年9月28日 0時01分

  JBC(日本ボクシングコミッション)は27日、都内でランキング会を開き、最新9月度のJBCランキングを作成した。今月はチャンピオン交代はなく、ミニマム級の小西伶弥(真正)が初防衛に成功した。

左から引退の胡、移籍の石川、ランク入りの日野と稲垣

 新たにランキング入りしたのはフェザー級12位日野僚(川崎新田)、S・フェザー級12位岩原慶(本多)、同15位小谷将寿(平仲BS)ら。世界挑戦で敗退した村中優、日本ランカーを破ったベテランの稲垣孝のフラッシュ赤羽コンビも復帰。村中はバンタム級7位、稲垣はS・ライト級7位にランクされた。

 S・フェザー級では引退を表明した元王者金子大樹(横浜光)の名がランキングから消えた。また同ジムの元ミドル級王者胡朋宏も引退により外れている。

 ほか、ライト級10位の石川元希がM.Tジムから帝拳ジムへ、S・ライト級10位の池田竜司は六島ジムから竹原慎二&畑山隆則ジムへの移籍が確認され、今月発表のランキングから所属が変更されている。

Related article
関連記事