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挑戦者は豊嶋亮太 期待ホープのデビュー戦も
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2020年11月24日 火曜日

OPBFウェルター級王者の長濱陸 1.16初防衛戦 
挑戦者は豊嶋亮太 期待ホープのデビュー戦も

 1月16日後楽園ホール「第598回ダイナミックグローブ presented by SLUGFEST」のメインでOPBFウェルター級王者の長濱陸(角海老宝石=写真左)が挑戦者に豊嶋亮太(帝拳=同右)を迎えて初防衛戦を行うことが決まった。角海老宝石ジムが24日発表した。

 長濱(12勝4KO2敗1分)は今年2月、クドゥラ金子(本多)とOPBF王座決定戦を行い、評価の高かったクドゥラに思うようなボクシングをさせずに6~8ポイント差をつけて戴冠。今回の試合が初防衛戦となる。

 豊嶋(12勝8KO2敗1分)は2016年の全日本新人王。デビューから6年あまりで初のタイトルマッチを迎える。日本1位、OPBF12位にランクされる豊嶋が持ち前の攻撃力で、フィジカルと戦略に定評のある長濱に挑む。

 同じリングで元日本大主将の飯村樹輝弥、大阪商業大で主将を務めた池側純、拓殖大を中退した今優吾がB級デビュー戦を行う。現在発表されているアンダーカードは以下の通り(左側が角海老宝石)。

◇フライ級6回戦
飯村樹輝弥vs.山田大輔(輪島功一S)

◇S・バンタム級6回戦
池側純vs.吉川翔(高砂)

◇53.1キロ契約8回戦
住田愛斗vs.阿知和賢(ワタナベ)

◇54.5キロ契約6回戦
今優吾vs.鶴海高士(寝屋川石田)

◇ライト級4回戦
村上雄大vs.清水直樹(M.T)

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