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2021年4月6日 火曜日

3月の月間賞 デビュー戦勝利の武居由樹と藤田健児が新鋭賞 敢闘賞は福井勝也

 東日本ボクシング協会月間賞選考委員は6日、3月の月間三賞を発表。敢闘賞に福井勝也(帝拳)、新鋭賞にB級デビュー戦を飾った武居由樹(大橋)と藤田健児(帝拳)を選出した。最優秀選手賞は該当者がなかった。

デビューから3連勝の福井(右)

 東洋大出身でデビュー3戦目の福井は25日、S・バンタム級8回戦で日本同級19位の英洸貴(カシミ)と対戦し、見応えのあるレベルの高い攻防を多彩な攻撃で制して3-0判定勝ちを収めた。

武居はデビュー戦で実力を発揮した

 元K-1王者として注目を集める武居は11日に54.5キロ契約6回戦でプロデビュー。プレッシャーをものともせず、プロ16戦の高井一憲(中日)を寄せ付けずに初回1分43秒TKO勝ちを収めた。

デビュー戦で“貫禄勝ち”の藤田

 アマチュアで10のタイトルを獲得している藤田のデビュー戦は25日、フェザー級6回戦で木村元祐(JM・加古川)と対戦。アマ153勝21敗のキャリアの持ち主らしく終始冷静に試合を運んで最終6回にTKO勝ちを呼び込んだ。表彰式はオンラインで行われる予定。

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