メダル確定の田中亮明「まだ終わっていない」 金メダルに意欲
2021年8月3日 19時20分
2021年8月3日 14時08分
東京五輪女子フェザー級決勝が3日、両国国技館で行われ、日本代表の入江聖奈(日体大=写真)がネスティ・ペテシオ(フィリピン)に5-0判定勝ち。女子ボクシングで日本史上初となる金メダル獲得の偉業を成し遂げた。男子を含めた金メダルは桜井孝雄(1964東京)、村田諒太(2012ロンドン)に続く3人目。
過去、両者の対戦成績は入江の2勝1敗。晴れの舞台に笑顔で入場した入江は初回からステップを駆使し滑るようにしてシャープな左ジャブをさしていく。
2回はペテシオがサウスポーに戻してファイター型の本領を発揮。左右のパンチをしつこくつないで入江を攻め込む。しかし入江もフェイントを多用してリズムを切り替え、再び距離を確保してペテシオに右カウンターを浴びせる場面も。
2回を終えてほぼ互角。文字通り勝負のラウンドとなった最終3回は、やはり飛び込むペテシオと入江のシャープな迎撃がぶつかり合う。中盤、ペテシオが回転の利いた左右パンチでアピールしたが、入江もすばやい右ボディーショットやカウンターで主導権を渡さなかった。
フルラウンドを戦い終え、アナウンスされた判定はユナニマスで入江(30-27、29-28が4者)。クロスファイトを見事制した入江はジャンプして大喜び。日本の女子ボクサーが初めて五輪表彰台の一番上に立った――。
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