デービスがロメロに一撃TKO勝ち WBAライト級正規王座防衛 次の対戦相手はだれだ?
2022年5月29日 16時06分
2022年5月29日 9時43分
帝拳ジムからプロ転向した齋藤麗王、増田陸、高見亨介の3選手のB級プロデビュー戦が7月2日、後楽園ホール「第614回ダイナミックグローブ」にセットされた。
宮崎・日章学園高で高校6冠を獲得し、東京農大に進んだ齋藤は昨年2月にプロテストに合格。アマ通算81戦70勝11敗のキャリアを誇り、新型コロナウイルス感染拡大の影響で外国人選手の招聘もストップしていたため、なかなかデビュー戦が組めずにいた。初陣ははサマート・スプラッカーン(タイ)とS・フェザー級6回戦となる。
同じく昨年2月にプロテスト合格の増田(アマ66戦52勝14敗)はウォーラポン・ヨーティカ(タイ)とS・フライ級6回戦。東京・目黒日大高でインターハイと国体優勝の高見(アマ47戦43勝4敗)はウッティチャイ・モントゥリ(タイ)とL・フライ級6回戦が組まれた。
当日のメインは、OPBF・L・フライ級王者の堀川謙一(三迫)と日本同級王者の岩田翔吉(帝拳)が空位のWBOアジアパシフィック王座もかけたL・フライ級アジア3冠戦。また、元プロボクサーの俳優、赤井英和さんの長男、赤井英五郎が東日本新人王のミドル級4回戦でマッチョパパ一基(協栄新宿)と対戦する。赤井は昨年に続き2度目の新人王挑戦。 写真=帝拳ジム提供
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