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元S・ライト級4団体統一王者テイラーがIBF王座返上 汚名返上目指しカテラルとの再戦へ

2022年8月29日 10時01分

 昨年、S・ライト級で4団体を統一したジョシュ・テイラー(英)がIBF王座を返上。すでにWBAとWBC王座は手放しており、残るはWBOタイトルだけとなる。これにより、テイラーは2月に議論を呼ぶ判定で勝利したジャック・カテラル(英)とのリマッチに突き進むことになった。スカイスポーツが伝えた。

 テイラーはスカイスポーツの取材に対し、「(IBF王座は)返上した。私はジャック・カテラルとの再戦に必要なことは何でもする」とコメント。契約を結ぶトップランクとカテラルのプロモーターが良好な関係にあるため、再戦交渉はスムーズに進むとの楽観的な見方も示した。再戦は11月、グラスゴーという報道も出ている。

 テイラーは2月、カテラルと対戦し、ダウンを奪われた末の2-1判定勝ち。有利が伝えられていただけに、評価を落とす結果となった。こうした背景があり、テイラーはIBFの指名試合を回避してカテラルとの対戦を選択した。

 これによりIBFは1位イェレミアス・ポンセ(アルゼンチン)と2位スブリエル・マティアス(プエルトリコ)に王座決定戦を通達する見通し。26歳のポンセは30勝20KO無敗。30歳のマティスは18勝18KO1敗。実現すればともに初の世界戦となる。Photo by SUMIO YAMADA

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