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ボクシングシーンの年間最高試合はウッドvs.コンラン 女子MVPはシールズ

2023年1月1日 8時44分

 ボクシング専門サイト「ボクシングシーン・ドットコム」は2022年のファイト・オブ・ザ・イヤー(年間最高試合)に3月英国で行われた王者リー・ウッド(英)vs.挑戦者マイケル・コンラン(アイルランド)のWBAフェザー級タイトルマッチを選出した。

女子年間MVPのシールズ

 序盤にダウンを奪われたウッドが徐々に盛り返し、11回に倒し返し、最終回コンランをリング外に落下させるドラマチックなフィナーレでKO勝ちを飾った。

 次点にはセバスチャン・フンドラvs.エリクソン・ルービンのWBC・S・ウェルター級暫定王座決定戦、ジャーメル・チャーロvs.ブライアン・カスターニョ2のS・ウェルター級4団体統一戦、マイリス・ブリーディスvs.ジャイ・オペタイアのIBFクルーザー級戦、シベナティ・ノンティンガvs.エクトル・フローレスのIBF・L・フライ級王座決定戦が挙がった。

 また「アップセット賞」はエクトル・ルイス・ガルシア(ドミニカ共和国)が王者候補だったクリス・コルバート(米)に快勝したS・フェザー級12回戦。新人賞に相当する「プロスペクト・オブ・ザ・イヤー」には東京五輪ライト級銀メダリストからプロ入りしたキーション・デイビス(米=23)がセレクトされた。

 女子の同サイトの年間アワードは、MVPにミドル級4団体統一チャンピオンのクラレッサ・シールズ(米)が選ばれた。年間KO賞はシールズと4団体統一王座を争った前WBOミドル級チャンピオンのサバンナ・マーシャル(英)が4月、フェムケ・ヘルマンス(ベルギー)に3回KO勝ちした試合。一方、女子の年間最高試合にケイティー・テイラー(アイルランド)vs.アマンダ・セラノ(プエルトリコ=米)のライト級4団体統一戦を選んだ。 Photo by SUMIO YAMADA

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