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ロドリゲス骨折でフライ級戦線の行方は? 規格外の長身 WBC暫定王者フンドラが初黒星

2023年4月10日 11時50分

■WBOフライ級王座を獲得して2階級制覇に成功したジェシー“バム”ロドリゲス(米=帝拳)が8日の試合でアゴを骨折。今週手術をする予定で戦線離脱が濃厚となった。ボクシングシーンによると、マッチルームボクシングはロドリゲスと傘下のIBF王者サニー・エドワーズ(英)との統一戦を計画していたがいったん棚上げとなった。

同プロモーションは代わりにエドワーズとWBC王者フリオ・セサール・マルティネス(メキシコ)、あるいはWBA王者アルテム・ダラキアン(ウクライナ)との統一戦実現に動く可能性があるという。マルティネスは5月7日に防衛戦を控えている。

フンドラ(左)はバッタリとキャンバスに沈んだ

■8日(日本時間9日)米カーソンのディグニティヘルススポーツパークで開催された番狂わせ。PBCイベントで番狂わせ。無敗のWBC・S・ウェルター級暫定王者セバスチャン・フンドラ(米)がブライアン・メンドサ(米)に7回39秒KO負けを喫した。

身長198センチの“ザ・タワーリング・インフェルノ”フンドラは6回まで優勢に試合を進めていたが、迎えた7回、メンドサの左フックが炸裂、完全に効いてしまったフンドラに右を追撃してキャンバスに突き落とした。金星を挙げたメンドサは22勝16KO2敗。初黒星のフンドラは20勝13KO1敗1分。S・ウェルター級はジャーメル・チャーロ(米)が4団体統一王者に君臨する。Photo by Esther Lin / SHOWTIME

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