試合情報(日本語)

元日本S・ウェルター級王者の松永宏信も引退 網膜剥離で決断

元日本S・ウェルター級チャンピオンの松永宏信(35歳=写真)が現役を引退することになった。所属の横浜光ジム・石井一太郎会長が明らかにし、松永本人もSNSにてメッセージを出している。松永の引退は右目網膜はく離によるもの。過去にも松永はこれを患...
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日本S・バンタム級王者2度の古橋岳也が引退「35歳でやめると決めていた」

前日本S・バンタム級王者の古橋岳也(35=川崎新田)が20日、川崎市内のジムで記者会見を開き、現役引退を表明した。古橋は先月26日、日本王座決定戦で2度目の日本タイトルを獲得したが、初防衛戦を行わずに18日付けで王座を返上していた。古橋は「...
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L・フライ級2団体統一王者 寺地拳四朗 リング誌の2022年カムバック賞

L・フライ級のWBA&WBC王者、寺地拳四朗(BMB=写真)がアメリカの老舗ボクシングメディア、リング誌の2022年カムバック・オブ・ザ・イヤーに選ばれた。三迫ジムが明らかにした。 寺地は21年9月、WBC王座の9度目の防衛戦で矢吹正道(緑...
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S・バンタム級進出の井上尚弥 いきなり2冠王者フルトン挑戦へ フィゲロアはマグサヨと元王者対決

バンタム級4団体統一タイトルを返上し、S・バンタム級進出を宣言した井上尚弥(大橋=写真)とWBC&WBO王者スティーブン・フルトン(米)が今春、日本で対戦することに合意したとESPNが報じた。試合の模様はESPN+で全米に配信される。 フル...
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前世界王者の矢吹正道 IBF2位決定戦まであと9日 横浜スパー合宿で万全期す

前WBC・L・フライ級王者の矢吹正道(緑)が19日、横浜市の横浜さくらジムで練習を公開。同ジム所属の日本フライ級級12位、大保龍斗と6ラウンドのスパーリングを披露した。IBF同級8位の矢吹は28日、名古屋国際会議場で同7位ロナルド・チャコン...
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Furuhashi gives up Japan super bantamweight title, leaving 8 divisions without champions

Japanese super bantamweight champion Gakuya Furuhashi of Kawasaki Nitta Boxing Gym relinquished his title on Jan. 18 des...
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Strong mind name of game for boxing as 2023 falls on 50th anniv. of Ohba’s death

The year 2023 falls on the 50th anniversary of the death of former world flyweight champion Masao Ohba of Teiken Boxing ...
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S・ミドル級因縁対決 ベナビデスとプラントが3月に元王者対決 カネロ挑戦目指す

S・ミドル級の元王者同士、デビッド・ベナビデス(米)とカレブ・プラント(米)が3月25日、ラスベガスのMGMグランドガーデンアリーナで対戦する見通しとなった。ESPNなどが報じた。 4団体統一王者サウル“カネロ”アルバレス(メキシコ)の対戦...
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Ex-Japan jr. middleweight champ Hikichi found dead last month at age of 73

Former Japanese junior middleweight (super welterweight) champion Hiroshi Hikichi of Shin-Nihon Kimura Boxing Gym was fo...
特集記事(日本語)

チャンピオンの殿堂 “バズーカ”ウィルフレド・ゴメス 17連続KO防衛の金字塔

過去の名選手を振り返る連載「チャンピオンの殿堂」、今回はJ・フェザー級(S・バンタム級)のKOキング、ウィルフレド・ゴメスを取り上げる。17連続KO防衛の金字塔、バズーカと呼ばれたチャンピオン――。《文:三浦勝夫=ボクシング・ビート2月号よ...
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70年代の元日本J・ミドル級王者 引地博さん亡くなっていた

元日本J・ミドル級チャンピオンの引地博さんが昨年暮れに心不全のため亡くなっていたことが分かった。享年73歳。 宮城県名取市出身。仙台育英高校ボクシング部でアマのリングに上がった後、69年に中村ジムからプロデビューした。 最初は負けが多かった...
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日本タイトルが異例の8階級で空位に S・バンタム級の古橋岳也も王座返上

日本S・バンタム級チャンピオンの古橋岳也(川崎新田)が18日付けでタイトルを返上した。古橋は昨年12月の王座決定戦で田村亮一(JB SPORTS)に勝利して2度目の王座獲得。初防衛戦を行わずして返上となった。 日本タイトルは昨年12月から王...
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S・バンタム級進出の井上尚弥 WBO同級1位にランクイン

WBOが最新ランキングを発表し、バンタム級4団体タイトルを返上した井上尚弥(大橋=写真)がS・バンタム級の1位にランキングされた。 WBC王座も保持する王者スティーブン・フルトン(米)がクラスを上げてブランドン・フェゲロア(米)とのWBCフ...
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リング誌で福田直樹カメラマンの写真特集 元日本ランカー竹田津孝さん舞台

■アメリカの老舗専門誌『リングマガジン』最新号(23年1月号=電子版)で福田直樹カメラマンの写真特集が組まれている。「OPENING SHOTS」にて、昨年同氏が日本国内で撮影し厳選した17枚が掲載されている。 写真は井上尚弥らの世界戦のほ...
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年間表彰ノミネート MVPは井上尚弥ら4人、年間最高試合は村田vs.ゴロフキンら5試合候補

2022年の表彰候補選手を選ぶノミネート会が17日に都内で開かれた。年間最優秀選手賞(MVP)候補には、5年連続MVPがかかる井上尚弥(大橋)、寺地拳四朗(BMB)、井岡一翔(志成)、中谷潤人(M.T)の4名があがった。また年間最高試合にゲ...
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