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2014年6月28日土曜日

沼田と下川原が再戦、8.18後楽園ホール

 沼田vs下川原再び―。8月18日後楽園ホール「真闘拳クリーンファイト」で挙行されるOPBF東洋太平洋S・ウェルター級王座決定戦は、同級2位沼田康司(真闘)と同級5位下川原雄大(角海老宝石)のリマッチとなることが決まった。28日、主催の真闘拳が明らかにした。

 同級王座はチャーリー太田(八王子中屋)が返上後の3月に沼田と下川原の間で争われたが、このときは両者フルラウンドを戦った末1-1のドロー。新チャンピオンが決まらず、タイトルは空位のままとなっている。

 5ヵ月ぶりの再戦で今度こそ王者が決まるか!? 元日本ウェルター級王者の沼田(21勝16KO7敗2分)はこれが3度目の2階級制覇チャレンジ、下川原(19勝6KO8敗3分)には悲願のベルト獲得がかかる。

 アンダーカードには、元日本ミドル級王者の佐々木左之介(ワタナベ)とOPBF同級14位福本祥馬(八王子中屋)のミドル級戦、日本S・フライ級10位鈴木悠介(八王子中屋)vsOPBFバンタム級2位モニコ・ラウレンテ(比)などが組まれている。