2015年10月18日日曜日

再起戦のピーターソン、五輪金ディアス下す

■17日、米バージニア州フェアーファックスで挙行されたPBCの興行で、元IBF世界S・ライト級王者ラモント・ピーターソン(米=写真)が北京五輪金メダリスト、フェリックス・ディアス(ドミニカ共和国)に2-0判定勝ち。スコアは114-114、117-111、116-112。4月にダニー・ガルシア(米)に敗れてからの再起戦に勝利したピーターソン(34勝17KO3敗1分)は今後ウェルター級進出を公言。初黒星のディアスは17勝8KO1敗。

■ドイツのカールスルーエで17日行われたWBA・S・ミドル級暫定王座タイトルマッチは、王者ビンセント・フィーゲンバッツ(ドイツ)が挑戦者ジョバンニ・ディ・カロリス(イタリア)に3-0判定勝ち。スコアは3者とも115-113。20歳の新鋭フィーゲンバッツは21勝19KO1敗。同じリングでヘビー級ランカー、クブラット・プレフ(ブルガリア)がジョージ・アリアス(ブラジル)に8回判定勝ちでカムバック。

■英国のヘビー級ホープ、アンソニー・ジョシュア(WBC2位)が17日ロンドンのO2アリーナで同じく無敗だったゲーリー・コーニッシュ(英)に初回97秒KO勝ち。14勝14KO無敗のジョシュアは同じリングでベテランのブライアン・ミントに3回KO勝ちしたディリアン・ホワイト(英=16勝13KO無敗)と12月12日対戦予定。