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2016年6月3日金曜日

ズラティカニンとママーニが決定戦、WBCライト級

  WBC世界ライト級王者ホルへ・リナレス(帝拳)の拳の負傷によるブランクから組まれる王座決定戦のカードが決まった。WBC1位デヤン・ズラティカニン(モンテネグロ)は同5位フランクリン・ママーニ(ボリビア)と対戦する。試合は11日(日本時間12日)米ニューヨーク州ベローナのザ・ターニング・ストーン・リゾート&カジノで挙行される。

 リナレスの指名挑戦者ズラティカニンは当初WBC2位エミリアノ・マルシーリ(イタリア)と決定戦を予定していたが、マルシーリが負傷(病気説も)で辞退。WBCはランキングでリナレスを正規チャンピオンに据え置いていることから、この王座決定戦はキャンセルされるうわさもあった。しかしWBCは2日(日本時間3日)ズラティカニンvsママーニを承認した。

 同日のメインはルスラン・プロボドニコフ(ロシア)vsジョン・モリナJr(米)のS・ライト級スラッガー対決。また前WBO世界S・ウェルター級王者デメトゥリアス・アンドラーデ(米)がウィリー・ネルソン(米)とWBC・S・ウェルター級挑戦者決定戦。昨年ゲンナジー・ゴロフキンに挑んだウィリー・モンローJr(米)もミドル級10回戦を予定する。