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2017年2月7日火曜日

久保隼&太尊康輝らがWBAランク入り

 WBAは7日付けで最新1月度ランキングを発表した。日本勢ではOPBF・S・バンタム級王者の久保隼(真正=写真)が同級9位に、同ミドル級チャンピオンの太尊康輝(六島)が13位にそれぞれランク入りした。

 久保はこれまでOPBF王座を2度防衛。太尊は昨年11月にOPBF王座を獲得した。ほかにはWBCで世界タイトル挑戦権を得ているS・フェザー級の三浦隆司(帝拳)が14位に、2度の世界挑戦経験を持つミニマム級の大平剛(花形)が15位にランクされた。

 フェザー級はカール・フランプトン(英)にリベンジしたレオ・サンタクルス(メキシコ=英)がスーパー王座に返り咲き。ウェルター級暫定王者だったデビッド・アバネスヤン(ロシア)が正規王者となった。

 IBFの最新ランキングも6日付けで更新されたが、日本勢を含めて変化は少なかった。S・フェザー級でホセ・ぺドラサ(プエルトリコ)を下したジェルボンタ・デービス(米)が新王者になった。