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2017年3月23日木曜日

久田哲也vs堀川謙一、4.21日本LF級王座決定戦

 日本L・フライ級1位の久田哲也(ハラダ=写真右)と同2位の堀川謙一(SFマキ=写真左)が4月21日の「ファイティング・ビート・ボクシング」で日本同級王座決定戦を行うことことが決定した。久田はWBO11位、堀川はWBO15位にランクされている。

 久田は昨年の最強後楽園で勝利し、日本タイトルの挑戦権を獲得。4月2日にチャンピオン拳四朗(BMB)との試合が組まれたが、拳四朗が21日付けで王座を返上。急きょ王座決定戦にまわることになった。初タイトルマッチとなる久田は27勝17KO9敗2分の32歳。堀川とは11年11月、13年7月に対戦していずれも判定負けを喫している。

 37歳のベテラン堀川(32勝7KO14敗1分)は15年9月に日本王座を獲得し、初防衛戦で拳四朗に敗れてタイトルを失った。再起後の今年2月には板垣幸司(広島三栄)との王座決定戦を制してWBOアジアパシフィック同級王座を獲得している。