2017年7月14日金曜日

小原佳太がWBOアジアW級戦、8.10ダイヤモンドG

 IBF世界S・ライト級12位の小原佳太(三迫)が8月10日、後楽園ホールの「ダイヤモンドグローブ」でWBOアジアパシフィック・ウェルター級王座決定戦に出場する。小原は日本S・ライト級、OPBF・S・ライト級に続く3本目のベルト獲得を目指す。

 WBO・APウェルター級1位にランクされる小原(17勝15KO2敗1分)は昨年9月、IBF世界S・ライト級王者エドゥアルド・トロヤノフスキー(ロシア)に世界初挑戦して2回TKO負け。今回が再起2戦目となる。

 対戦相手のナロン・ブーチャン(タイ)はWBO・AP5位。26勝21KO2敗のハードパンチャーで今回が初来日だ。

 当日は小原のタイトルマッチがメイン。セミで日本S・ウェルター級王者の井上岳志(ワールドS)が同級1位の長濱陸(白井・具志堅S)を迎えて初防衛戦を行う。日本ライト級1位にランクされる三迫ジムの無敗ホープ、吉野修一郎はカティカー・サイトーンジム(タイ)と62.0キロ契約8回戦。