特集記事(日本語)

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チャンピオンの殿堂 “元祖バンタム級の怪物” ルーベン・オリバレス

毎月、昔の偉大な海外ボクサーを紹介している連載『チャンピオンの殿堂』。今回はバンタム級の怪物、ルーベン・オリバレスだ。《ボクシング・ビート3月号より》 今、井上尚弥の獅子奮迅の活躍で米国でも軽量級への関心が高まっている。1960年代から70...
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“キングストンの惨劇”から50年 若きフォアマンがフレージャーから衝撃的なヘビー級王座奪取

いまからちょうど50年前の1973年1月22日、カリブ海に浮かぶジャマイカの首都キングストンで行われたWBA・WBC世界ヘビー級タイトルマッチで、挑戦者ジョージ・フォアマン(米)が王者ジョー・フレージャー(米)に2回2分26秒TKO勝利を飾...
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チャンピオンの殿堂 “バズーカ”ウィルフレド・ゴメス 17連続KO防衛の金字塔

過去の名選手を振り返る連載「チャンピオンの殿堂」、今回はJ・フェザー級(S・バンタム級)のKOキング、ウィルフレド・ゴメスを取り上げる。17連続KO防衛の金字塔、バズーカと呼ばれたチャンピオン――。《文:三浦勝夫=ボクシング・ビート2月号よ...
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メキシコの伝説王者サルバドル・サンチェス 23歳で交通事故死から40年

いまから40年前の1982年8月12日、メキシコの天才ボクサー、サルバドル・サンチェスが愛車ポルシェ928を運転中に交通事故で死去。現役の世界チャンピオンにして23歳という若さだったサンチェスは早すぎる死により伝説と化した。 1980年2月...
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村田諒太の五輪金メダルから10年 日本選手48年ぶり ミドル級で歴史変える快挙

いまから10年前の2012年8月11日、日本人選手でボクシング競技2人目のオリンピック金メダリストが誕生した。ミドル級の村田諒太(前WBAミドル級王者=帝拳)。東京五輪バンタム級の桜井孝雄以来、実に48年ぶりの快挙だった。 前年の世界選手権...
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“沖縄の星”上原康恒がWBA・J・ライト級王者に デトロイトのビッグ・アップセットから42年

いまから42年前の1980年8月2日、米デトロイトのジョー・ルイス・アリーナで“沖縄の星”上原康恒が大仕事をやってのけた。WBA・J・ライト級タイトルマッチで、プエルトリコの技巧派王者サムエル・セラノに6回KO勝ち。悲願の世界タイトルを獲得...
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日本選手は海外でも強い! 7.28木村翔は5年前に中国、伊藤雅雪は4年前にアメリカで快挙

内弁慶を言われた日本のボクサーが海外でもすっかりたくましくなった――。そう思わせるようになった2人の選手がいる。2017年に木村翔(花形)が中国でWBOフライ級王座を、よく18年に伊藤雅雪(横浜光)がアメリカでWBO・S・フェザー級王座を獲...
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内藤大助の大仕事から15年 34秒KO負けの屈辱晴らし、ポンサクレックのV18阻止

内藤大助がWBCフライ級チャンピオンになったのが2007年7月18日、15年前の後楽園ホールだった。世界タイトルに挑戦すること3度目。32歳10ヵ月で栄冠を手にした。 勝利への期待は決して高くなかった。王者ポンサクレック・ウォンジョンカム(...
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井岡一翔きょうWBO・S・フライ級V5戦 世界タイトル試合数&勝利数ベスト10

WBO・S・フライ級チャンピオンの井岡一翔(志成)がきょう13日、東京・大田区総合体育館で指名挑戦者ドニー・ニエテス(フィリピン)を迎えて5度目の防衛戦を行う。 井岡が2011年4月、WBCミニマム級タイトルマッチで勝利し、初めて世界チャン...
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38年前のきょう統一戦の先駆け 渡辺二郎がパヤオ下しWBAとWBCを“事実上”統一

統一戦はいまや時代の流れだが、それが珍しかったいまから38年前の1984年7月5日、WBA・J・バンタム級王座を6度防衛していた渡辺二郎がWBC王者パヤオ・プーンタラット(タイ)との事実上の統一戦に挑んだ。「事実上」と書いたのは、当時のWB...
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国際基準はウェルター級までが8オンス? 12.4豊嶋亮太に挑む坂井祥紀が語ったグローブ事情

2年前、新型コロナパンデミックが世界中を席巻する前夜の2019年11月、デビューから約10年にわたって拠点にしてきたメキシコから帰国。2020年から横浜光ジム所属の“逆輸入ボクサー”として国内で活動する東洋太平洋ウェルター級5位の坂井祥紀(...
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ボクシング今日は何の日 デラホーヤvs.メイウェザー 
2007.5.5 空前の興行収入、スーパースター交代

オスカー・デラホーヤは1992年バルセロナ五輪金メダリスト。プロ入り後は“ゴールデンボーイ”のニックネームでスター街道を驀進し、史上初の6階級制覇を達成した。数々のビッグマッチをこなし、キャリア終盤に差し掛かった34歳のスーパースターにとっ...
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ボクシング今日は何の日 “アンタッチャブル”川島郭志が挫折乗り越え王座獲得

卓越したディフェンス技術から“アンタッチャブル”の異名を持つサウスポー、川島郭志が初めて世界挑戦のリングに上がった。1994年5月4日、横浜文化体育館で開催されたWBC世界J・バンタム級タイトルマッチだ。王者は韓国の文成吉から王座を奪ったば...
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ボクシング今日は何の日 長谷川穂積が無念、モンティエルとの名勝負に散る

WBCバンタム級王座を10度防衛、圧倒的な強さを誇るサウスポー王者が待ち望んでいた他団体王者との“統一戦”が2010年4月30日、日本武道館でついに実現した。事実上の統一戦が実現 統一戦と書いたが、正確を期するとこの試合は統一戦ではなかった...
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ボクシング今日は何の日 “ハンマーパンチ”藤猛がロポポロ下して世界王者に

今から54年前の1967年4月30日、アメリカ国籍の日系3世、藤猛(本名ポール・タケシ・藤井)が世界J・ウェルター級王座を獲得した。白井義男、ファイティング原田、海老原博幸に次ぐ国内で4人目の世界王者だった。 故郷のハワイで幼少のころからボ...
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