特集記事(日本語)

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インタビュー:王者中谷潤人がいま考えること ビート12月号より

9月の初防衛戦でアルヒ・コルテス(メキシコ)の挑戦を退けたWBOスーパーフライ級チャンピオン中谷潤人(M.T)を訪ねる。「ネクスト・モンスター」と海外リングでも呼ばれ、将来を期待される中谷が今後も統一戦実現を狙ってこの階級にとどまるのか、あ...
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フューリーの大苦戦がヘビー級戦線に及ぼす影響 ビート12月号より

ヘビー級の中心人物であるWBC王者のタイソン・フューリー(イギリス)が10月28日、サウジアラビアのリヤドで元UFC王者でこれがプロボクシング・デビュー戦のフランシス・ガヌー(カメルーン)と対戦したが、ダウンを喫して薄氷の2-1判定勝ちとい...
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五輪金メダルのコンセイサン 来週ナバレッテに挑戦 3度目の正直で“勝ち組”に入れるか

五輪金メダリストからプロに転じ、世界チャンピオンに輝いたボクサーがあまたいる。一方で、世界王座になかなか手の届かない“金の拳”も少なくない。地元ブラジルのリオデジャネイロ五輪ライト級で金メダルを獲得したロブソン・コンセイサンはそんな一人。今...
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日本人初の世界王者 白井義男生誕100周年記念イベント開催 11.23生誕の地、東京都荒川区で

日本人初の世界チャンピオン、白井義男さんの生誕100周年を記念したイベントが今月23日、白井さんが生まれた東京都荒川区の荒川総合スポーツセンターで開催される。主催は日本ボクシングコミッション、荒川区が後援する。白井義男のファイティングポーズ...
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伝統の名門校 立教大ボクシング部が創部100周年の記念式典開催 

関東大学リーグの名門、立教大学ボクシング部が創部100年を迎え、28日夕池袋キャンパス内の第一学生食堂で記念の式典が催された。現役やOB、関係者ら約150人が出席。OBの最古参は91歳の福井広海さん(1955年卒)。木内貞之(67年卒)、荒...
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井上尚弥が王手の2階級で4団体統一 各階級で活発化する統一戦の動きまとめ 

ともに2本のベルトを持つ井上尚弥(大橋)とマーロン・タパレス(フィリピン)によるS・バンタム級4団体統一戦が25日、発表された。団体間の統一戦は近年、活発化しており、4団体統一の“比類なきチャンピオン”を目標に掲げるチャンピオンも少なくない...
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告知 “モンスター”の強さに迫る本『井上尚弥と闘うということ 怪物に出会った日』26日発売

いまをときめく井上尚弥(大橋)の強さの秘密に迫る『井上尚弥と闘うということ 怪物に出会った日』(講談社)が26日、全国の書店で発売となる。アマゾンなどで予約販売が始まっている。 本書は井上と対戦したボクサーの証言を中心に構成。著者の東京新聞...
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アンカハス語る 11.15井上拓真の王座に挑戦 ビート11月号より

11月15日のアマプラ第6弾興行で、WBA世界バンタム級チャンピオン井上拓真(大橋)に挑むのが、元IBF世界スーパーフライ級王者のジェルウィン・アンカハス(フィリピン)。マーロン・タパレスとともにトレーニング中の挑戦者を訪ねる。《文:三浦勝...
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いかにして寺地拳四朗は「魅せる王者」に変身したのか ビート11月号より

寺地拳四朗(BMB)ほど、チャンピオンになってから我々ファンの印象を変えたボクサーもそうはいない。相手のパンチが届かない距離から自分だけが当てていた以前と打って変わって、とにかく好戦的なファイトをするようになった。時に寺地ファンがハラハラす...
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鈴木雅弘が「アウェーの戦い」で学んだこと フィリピンのOPBFライト級戦でドロー

去る10月7日、フィリピン・マニラで、空位の東洋太平洋ライト級王座獲りを狙った同級3位、鈴木雅弘(角海老宝石)の“挑戦”は引き分けという結果に終わった。同11位のサウスポー、ロルダン・アルデア(比)に対し、最終スコアは日本人ジャッジの池原信...
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コヤソとノックアウト――重岡優大&銀次朗のライバル王者を紹介 ビート11月号より

優大&銀次朗の重岡兄弟がミニマム級の2王座を占めた。この最軽量クラスにはほかにWBA王者ノックアウト・CPフレッシュマート、WBO王者オスカル・コヤソが君臨する。プロでまだ8戦ながら大手プロモーションが売り出すコヤソは重岡兄弟の魅力的な標的...
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米大手ケーブルテレビ局 ショータイムが年内でボクシング中継終了 37年の歴史に幕

アメリカで37年間にわたってボクシング中継を続けてきたショータイムがボクシング中継から撤退する。スポーツ部門全体を整理し、それにより浮く予算をドラマなどの番組にまわすという。親会社のパラマウントグローバルが明らかにした。7月のクロフォードと...
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告知 ビート11月号発売 井上尚弥の対抗王者タパレスに聞く 表紙は寺地拳四朗

ボクシング・ビート最新号は14日(土)全国の書店で発売となりました。カバーは寺地拳四朗。指名挑戦者ブドラーをTKO撃退した防衛戦リポートとともに「いかにして寺地は魅せる王者になったか」というテーマで特集しました。 寺地戦ほか、中谷潤人-コル...
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難敵撃退に腕撫す王者・井上拓真 アンカハス戦展望 ビート11月号より

11月15日に東京・両国国技館で開催される「Prime Video Presents Live Boxing」の第6弾もダブル世界戦。チャンピオン井上拓真(大橋)が元スーパーフライ級王者のジェルウィン・アンカハス(フィリピン)を迎えるWBA...
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井上尚弥の対抗王者タパレスをラスベガスに直撃 ビート11月号より

WBAとIBFのスーパーバンタム級タイトルホルダー、マーロン・タパレス(フィリピン)をトレーニング拠点のラスベガスに訪ねた。このタパレスが持つ2本のベルトこそは井上尚弥(大橋)が狙っているものである。以下は、本誌三浦勝夫米国通信員による現地...
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重岡銀次朗との再戦に自信のIBF王者バジャダレス「決着をつける」

今週末(7日)の「3150FIGHT」でIBF世界ミニマム級王座の防衛戦に臨むチャンピオン、ダニエル・バジャダレス(メキシコ)が3日、都内のワタナベジムで公開練習を行った。バジャダレスは同級暫定王者で因縁の相手でもある重岡銀次朗(ワタナベ)...