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亀田プロがWBCミニマム級戦興行権落札 暫定王者 重岡優大が正規王者パンヤ戦へ前進

2023年8月8日 8時49分

 WBCミニマム級王者パンヤ・プラダブスリ(タイ)と同級暫定王者、重岡優大(ワタナベ)によるタイトルマッチの興行権入札が行われ、重岡を擁する亀田プロモーションが落札した。金額は21万3000ドル(約3000万円)でタイ陣営が提示した17万ドル(約2400万円)を上回った。WBCが明らかにした。

重岡優大(左)と銀次朗兄弟

 両者は4月に対戦予定だったが、パンヤがインフルエンザ感染を理由に直前になってキャンセル。重岡は元WBO王者ウィルフレド・メンデス(プエルトリコ)と暫定王座決定戦を行って勝利。パンヤは6月に田中教仁(三迫)と防衛戦を行って勝利した。

 両陣営は今夏の対戦を目指して交渉をしたがまとまらず、入札に持ち込まれた。亀田プロモーションは10月7日、「3150FIGHT」で重岡の弟、IBF同級暫定王者の銀次朗(ワタナベ)と正規王者ダニエル・バジャダレス(メキシコ)との試合を合わせたダブルタイトルマッチ開催を目指す。

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