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年内で終わるショータイム中継 12.9大トリはWBAミドル級王者ララvs.D・ガルシア有力

2023年10月20日 14時40分

 年内でボクシング中継から撤退を発表した米国大手ケーブル・チャンネルのショータイム。あと2回ある放送枠の最後はWBAミドル級タイトルマッチ、王者エリスランディ・ララ(キューバ)vs.挑戦者ダニー・ガルシア(米)がセットされる見込みとなった。ボクシング専門メディア、ボクシングシーン・ドットコムが伝えた。

ガルシア(左)とララ。ともに久しぶりのリングだ

 ララvs.ガルシアはこれまで何度かスケジュールが組まれ、8月5日ニューヨーク開催の予定もあったが、実現しなかった。ララ(29勝17KO3敗3分)はWBA・S・ウェルター級レギュラー王者から同ミドル級レギュラー王者に就き1度防衛。ガルシア戦が決まれば18ヵ月ぶりのリングとなる。WBAはララに対し指名挑戦者マイケル・ゼラファ(豪州)との一戦を通達しているが、今のところ交渉が成立する様子はない。

 元WBA&WBC・S・ライト級、WBCウェルター級王者のガルシア(37勝21KO3敗)はミドル級初戦となる。昨年7月ニューヨークでWBC・S・ミドル級暫定王者デビッド・ベナビデス(米)の兄ホセ・ベナビデス(米)に判定勝ちしたのが最新戦。試合はS・ウェルター級契約で行われた。こちらも決まれば17ヵ月ぶりの登場となる。

 報道によると試合はS・ウェルター級1ポンド超でミドル級5ポンドアンダーの155ポンド(70.31キロ)リミットで行われるという。また勝者がゼラファの挑戦を受ける運びになる。イベントはラスベガスのMGMグランド・ガーデン・アリーナで予定される。

 ショータイムのもう一つの放送枠は11月25日、ラスベガスでデビッド・ベナビデスvs.デメトゥリアス・アンドラーデ(米)のS・ミドル級戦が組まれている。

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